
PPPの取材で、YUKIさんの撮影とインタビューを行ってきました。思えば、たまたまラジオで聞いたYUKIさんの新曲を聴いて、今までとは違ったパワーを感じて、そこから「ぜひ本人に会って話を聞いてみたい!」と思い始まったページでした。そのシンプルな発想と行動が出来たことを嬉しく思っています。YUKIさんと、YUKIさんのレコード会社、マネージメント会社、撮影スタッフなど、このページに御協力いただいた皆さんに、心からありがとうございます。と伝えたいです。まだ写真も上がってきていないし、原稿もこれから書くところですが、絶対に良いページになるでしょう。
YUKIさんとのインタビューの中でも話したのですが、今は「ライヴ」というものが、とても貴重なものになってきているような気がします。それは音楽だけでなく、映画・演劇・アート鑑賞・伝統芸能・スポーツ…何でもそうです。高画質の液晶テレビや音響設備などが普及してきて、生の現場に立ち合うことが少なくなってきた。人との会話という部分では、携帯電話もそれに入るでしょうか。確かに面倒くさいですよね。チケットを予約して取りにいって、当日のスケジュールを調整して、切符を買って会場まで行くこと自体が。でも、人が感動したり衝撃を受けたりするのは、やはり、その対象は「人」であって、人間のパワーや限界に挑戦する姿勢を目撃した時なのではないでしょうか。最近、音楽のライヴを2つ観に行ったのですが、そこでも思ったことです。人間の息使いや、身体の動きを間近で感じることは、とても重要だし、そのことで自分の中に湧いてきた感情も忘れることがないような気がします。ショートカットって、何をカットするつもりなのでしょうか。(坂)