PPPの取材で、YUKIさんの撮影とインタビューを行ってきました。思えば、たまたまラジオで聞いたYUKIさんの新曲を聴いて、今までとは違ったパワーを感じて、そこから「ぜひ本人に会って話を聞いてみたい!」と思い始まったページでした。そのシンプルな発想と行動が出来たことを嬉しく思っています。YUKIさんと、YUKIさんのレコード会社、マネージメント会社、撮影スタッフなど、このページに御協力いただいた皆さんに、心からありがとうございます。と伝えたいです。まだ写真も上がってきていないし、原稿もこれから書くところですが、絶対に良いページになるでしょう。YUKIさんとのインタビューの中でも話したのですが、今は「ライヴ」というものが、とても貴重なものになってきているような気がします。それは音楽だけでなく、映画・演劇・アート鑑賞・伝統芸能・スポーツ…何でもそうです。高画質の液晶テレビや音響設備などが普及してきて、生の現場に立ち合うことが少なくなってきた。人との会話という部分では、携帯電話もそれに入るでしょうか。確かに面倒くさいですよね。チケットを予約して取りにいって、当日のスケジュールを調整して、切符を買って会場まで行くこと自体が。でも、人が感動したり衝撃を受けたりするのは、やはり、その対象は「人」であって、人間のパワーや限界に挑戦する姿勢を目撃した時なのではないでしょうか。最近、音楽のライヴを2つ観に行ったのですが、そこでも思ったことです。人間の息使いや、身体の動きを間近で感じることは、とても重要だし、そのことで自分の中に湧いてきた感情も忘れることがないような気がします。ショートカットって、何をカットするつもりなのでしょうか。(坂) 月曜日の夜21時過ぎ、打ち合わせでお台場のフジテレビへ行った。お台場へ来るのは2回目だったが、街と言っていいのか分からないこの地域を、私はどうしても好きになれない。ビル建っている様子とか、道路の感じとか…なんか好きではない。これをひとつのアミューズメントパークとして考えればいいのかもしれないが、ディズニーランドのように“気持ちよく騙される”感じにもなれない。とは言え、目的は打ち合わせだったので、フジテレビの受付で手続きをして、社員食堂のようなところに入った。22時半ごろに打ち合わせを終え、一緒に打ち合わせに行っていた人とイタリアンレストランで夕食。レインボーブリッジと観覧車の夜景がキレイに見える席だった。今後も、出来ることならお台場には来たくないが、オンナふたりでお台場に文句を言いながら夜景を眺めて、パスタを食べてるシチュエーションが可笑しくて、それはそれで楽しかった。「青島刑事がいるならお台場でもいいよねー」とか言ってる私たちは、何だかんだ言って、この埋め立て地を楽しんでるんだから。 タコのカルパッチョもワインも、美味しゅうございました。(坂) ロケハンをかねて「世田谷ものづくり学校」へ行ってきた。廃校になった世田谷の池尻中学校を、IDEEのR-PROJECTがリノベーションをして、さまざまなクリエイターのオフィスとして貸し出したり、カフェやワークショップの場として利用されている場所。学校の中は“学校らしさ”を削りすぎることなく、とても気持いい空間になっている。J-WAVEのスタジオがあったり、起業支援のブースもあって、若手のクリエイターには1坪から貸し出している。世田谷区の税金で建てた学校なので、それを営利団体が使用するということで、住民との和解がまた完全には成立してはいないみたいだけど、手作り絵本のワークショップには、さまざまな年代の人たちが来ていて、それを見ると、頑張って続けて欲しいと思った。近所のおじいちゃんやおばあちゃんと、校庭の花壇の手入れとか一緒にしてみてもいいし。そういう世代感の交流って、東京には皆無に近いほどない。 先週にはカフェもオープンしたみたいだし、これからちょくちょく行ってみようと思う。(坂) 去る10月30日にイイノホールにて、QRANKY's NIGHT♯6が開催されました。雨の中、お越しいただいた皆さま本当にありがとうございました!「ROCK JACK MOVIES!」をテーマに、音楽と映画のコラボレーションを楽しもうということでお贈りしましたが、山崎まさよしさんの映画ロケの“初出しメイキング”や、田口トモロヲ監督と大友良秀さんの『アイデン&ティティ』制作秘話など、貴重なお話をたくさん聞くことができました。Mr.ChildrenのPV『HERO』では、涙ぐむ人もちらほら…。日本映画と音楽のパワーを改めて感じていただけたのではないでしょうか。 詳しいレポートは、11月25日発売のQRANK本誌に掲載されます。次回の「QRANKY's NIGHT」も御期待ください!(坂) 水曜日の夜、P2Pのスタッフでダーツバーに行ってきました。ダーツにはまぁまぁ自信のあるという男性2名と、ダーツ初体験の女性1名、2回目の女性1名の計4名。ハンデをつけてもらわなきゃダメだなぁ〜と思いつつ、とりあえず始めたところ、棒立ちのまま「えぃ!やぁ!とぅー!」と暴投しまくる女性が、ありえない高得点をたたき出し、第1回戦目を勝利。第2位は、今回が2回目の女性。「身体をまっすぐにして、肘を動かさずに投げる。分かる?こう!」と親切に教えてくれた男性陣は圧倒的な点差が開いたまま、完敗。あぁ情けない…。「酒がまずい!」「ぜんぜん酔わない!」を連呼していましたが、その後も、女性陣の好投が続き、2回戦も3回戦も女性2人勝利のまま終了しました。ビギナーズラックとは、この事を言うのかもしれませんが、とてもとても楽しいお酒でした。(坂) QRANK vol.8の制作がいよいよ始まり、きのうは、表紙と巻頭の撮影を行ってきました。 台風接近で天気が心配されたのですが、 当日は汗だくになるほど暑く、撮影が開始された夕方には、 大陽の光が少し緩みはじめ、気持ち良い天気の中で撮影ができました。 今までのQRANKの表紙といえば、1人の俳優が、クールにきめている写真が多かったのですが、今回の表紙は、そのイメージをガラっと変えるような、 賑やかで華やかな感じになりそうです。というのも、6人のキャストが表紙に登場するからです!…といえば、何の映画だか分かる方もいらっしゃるでしょう(笑) その6人はクランクアップ後、初めて全員で顔を合わせたらしく、撮影現場は、久々の再会で笑顔が絶えませんでした。 QRANKの取材&撮影は、この表紙撮影を皮切りに、どんどん本格化していきます。 本が出来上がる頃には、すっかり秋なんだなぁと思うと、気が遠くなりそうです。 …と、その前に! 10月30日にはQRANKY's NIGHTも開催されます!QRANKなりの「半日映画祭」をお届けしたいなと思っていますので、皆さまの是非ぜひお越しください。お待ちしておりまーす!!(坂) 最近、無印良品の自転車を購入し、会社まで自転車で出社するようになりました。約15分の走行時間ですが、とても快適で気持ちがいいです。その快適さの裏には「電動アシスト車」だからというのもあるんですが、246の池尻から神泉までの坂を登る時、汗だく&足パンパンにならないで済んでいます。 この時期は、日や時間によって湿度・匂い・風の違いに、かなりの差があります。 「電動なんて邪道だ」「運動にならない」という声を聞きつつ、今日も爽やかに出社しました! 「LOTO 6」に、何人かのスタッフが最近ハマっています。私もそのうちのひとりなんですが、毎週1000円を投資して見る1億円の夢は、尽きることはありません。 とはいえ、なかなか当たらないので「NUMBER 4」と「NUMBER 3」にも挑戦してみようかと…。買わなきゃ当たらない!これ、基本です。(坂) 日曜日の夕方、渋谷ツタヤに入ってみたら、早くも「×10 PPP」が並んでいました。 こうやって書店に並んでいるのを見ると、 自分たちが作ったモノではないような気がしてきます。 とはいえ、売れ行きが気になるので、 5分ほど、その売り場を観察していました。 どこのページから読むのか、 どこで止まるのか、 文章は読むのか、など…。 そして、その5分の間に1人の男性が1冊買っていってくれました。 とても嬉しかった。本気で声をかけたくなりました。 また本を作りたいと思った瞬間でした。(坂) 事務所の近く、恵比寿の商店街のおもちゃ屋さんで投げ売りされていたので、思わず買ってしまいました。頭をなでるとにゃーにゃー鳴きます。 やさしくなでて欲しいのに、皆ばしばし叩きます。 感度がいいので、ちょっと体勢を変えただけでもにゃーにゃー鳴きます。最近ではうるさいとか言われて、ちょっとかわいそうです。 そこで編集部では名前を募集中! 採用された方には、編集部のマダムキラーKと一日デートが出来ます。(ウソ) 沢山のご応募お待ちしております。 (大) < 前のページ次のページ >
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