QRANK vol.8の制作がいよいよ始まり、きのうは、表紙と巻頭の撮影を行ってきました。 台風接近で天気が心配されたのですが、 当日は汗だくになるほど暑く、撮影が開始された夕方には、 大陽の光が少し緩みはじめ、気持ち良い天気の中で撮影ができました。 今までのQRANKの表紙といえば、1人の俳優が、クールにきめている写真が多かったのですが、今回の表紙は、そのイメージをガラっと変えるような、 賑やかで華やかな感じになりそうです。というのも、6人のキャストが表紙に登場するからです!…といえば、何の映画だか分かる方もいらっしゃるでしょう(笑) その6人はクランクアップ後、初めて全員で顔を合わせたらしく、撮影現場は、久々の再会で笑顔が絶えませんでした。 QRANKの取材&撮影は、この表紙撮影を皮切りに、どんどん本格化していきます。 本が出来上がる頃には、すっかり秋なんだなぁと思うと、気が遠くなりそうです。 …と、その前に! 10月30日にはQRANKY's NIGHTも開催されます!QRANKなりの「半日映画祭」をお届けしたいなと思っていますので、皆さまの是非ぜひお越しください。お待ちしておりまーす!!(坂) 最近、無印良品の自転車を購入し、会社まで自転車で出社するようになりました。約15分の走行時間ですが、とても快適で気持ちがいいです。その快適さの裏には「電動アシスト車」だからというのもあるんですが、246の池尻から神泉までの坂を登る時、汗だく&足パンパンにならないで済んでいます。 この時期は、日や時間によって湿度・匂い・風の違いに、かなりの差があります。 「電動なんて邪道だ」「運動にならない」という声を聞きつつ、今日も爽やかに出社しました! 自分の名前が、小説の主人公の名前が由来になっていることは知っていたんですが、その小説が映画化されていることが、最近分かりました。 かなり古い映画みたいで、渋谷ツタヤに聞いてみたんですが、やはり、取扱いはありませんでした。原作本は、小学生の時の引っ越しでどっかへ行ってしまったので、読んだことはないのですが、アマゾンで検索をしてみたら、まだ購入できるみたいです。 でも、私と同じ名前のその主人公は、ガンと闘い、右腕切断の大手術をうけながらも、明るくたくましく精一杯生き、しかし、わずか15歳で死んでしまう少女なんです。私が小学校低学年の時、自分の名前の由来を調べてくる宿題が出て、両親に聞いた時、 父:「確か、15歳で死んじゃうんだよなぁー」 母:「そうだっけ?不吉だわー。ははは(笑)」 と言われた時には、一瞬でも親を憎んでしまいました。小さかった私は、15歳を超えるまで、いつガンになってしまうのか、ビクビクしながら暮していました。(坂) 「翼は心につけて」 めったに行かない原宿で、行くと必ずと言っていい程行くのが「Riz cafe」というカフェ。先週末は、京都に住んでいる友達が仕事で東京に1週間出てきていて、最後の日にそこでご飯を一緒に食べた。 表参道を1本入ったところにあって、古い一軒家を改装して作った外観や内装は、何となく原宿の街に馴染んでいない。原宿に買い物に来ている若者は、ご飯代も買い物代に回したいからファーストフードなんかで済まのだろう。このカフェには所謂「裏原系」の女子や男子はまったくいない。 渋谷、表参道にはたくさんカフェがあるけど、 中には「勘違い」している店もあるような気がする。 インテリアやメニューが何となくオシャレであることだけに頼るサービス。 そういうお店に限って珈琲が美味しくなかったりする。 「Riz cafe」はそんな意味でも、「おもてなし」の気持ちがちゃんと伝わってきて、 いつでも気持ち良く過ごすことができる。 私たちが座ったテーブルの様子、たとえば食べるペースとかメニューの選択などを 見ていないようで、ちゃんと見ていて適切なフォローと接客をしている感じ。 「京都にもこんなお店があったらなぁ〜」と言ってくれた友達の言葉が嬉しかった。(坂) 「LOTO 6」に、何人かのスタッフが最近ハマっています。私もそのうちのひとりなんですが、毎週1000円を投資して見る1億円の夢は、尽きることはありません。 とはいえ、なかなか当たらないので「NUMBER 4」と「NUMBER 3」にも挑戦してみようかと…。買わなきゃ当たらない!これ、基本です。(坂) 日曜日の夕方、渋谷ツタヤに入ってみたら、早くも「×10 PPP」が並んでいました。 こうやって書店に並んでいるのを見ると、 自分たちが作ったモノではないような気がしてきます。 とはいえ、売れ行きが気になるので、 5分ほど、その売り場を観察していました。 どこのページから読むのか、 どこで止まるのか、 文章は読むのか、など…。 そして、その5分の間に1人の男性が1冊買っていってくれました。 とても嬉しかった。本気で声をかけたくなりました。 また本を作りたいと思った瞬間でした。(坂) 事務所の近く、恵比寿の商店街のおもちゃ屋さんで投げ売りされていたので、思わず買ってしまいました。頭をなでるとにゃーにゃー鳴きます。 やさしくなでて欲しいのに、皆ばしばし叩きます。 感度がいいので、ちょっと体勢を変えただけでもにゃーにゃー鳴きます。最近ではうるさいとか言われて、ちょっとかわいそうです。 そこで編集部では名前を募集中! 採用された方には、編集部のマダムキラーKと一日デートが出来ます。(ウソ) 沢山のご応募お待ちしております。 (大)
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![]() 「×10 PPP」に続き、「QRANK」vol.7の制作が佳境を迎えています。 原稿を書き終えたものからレイアウトに流し込み、続々と入稿しています。 今号の特集のキーワードは“世代感” 今の日本映画を支える重要人物が思う、世代感や時代感を追求しました。QRANKがオススメする「夏休み映画」の情報も満載です。詳しい内容については、近日中に当ホームページにて発表予定!もうしばらくお待ちください。 さて、幾日か前に、QRANK編集部に悲しい知らせが入ってきました。 撮影監督の篠田昇さんがお亡くなりになったそうです。 http://www.jmdb.ne.jp/person/p0160060.htm (↑篠田さん作品一覧) 岩井俊二監督や行定勲監督の作品には欠かせない人物として、彼らの映画の世界を共に作り上げてきた人です。 あの光溢れる画面と、人物の関係性を写し出す絶妙なアングルは、映画というひとつのフィクションを、よりリアルに、かつロマンチックに作り上げていました。 『花とアリス』を観て、やっぱり篠田さんの画は良いなぁと思っていたところだけに、残念でなりません。 篠田さんのその偉業に対し、心から尊敬と感謝を捧げ、謹んで御冥福をお祈り申し上げます。(坂) カメラマンの鈴木朱紀子さんに薦められて、最近リニューアルした新江ノ島水族館に行ってきました。 相模湾近海で見られる魚を中心に構成されているこの水族館は、とても親しみやすく、家族連れにもオススメです。 一番大きな水槽では、ダイバーが潜って魚たちに餌をやるパフォーマンスも 見られるし、もちろんイルカのショーもあります。 で、何よりも素晴らしいのは「クラゲ・ファンタジーホール」!!この水族館は、これがメインと言っても良いくらいでしょう。種類が豊富で、とても美しいクラゲがたくさん観られます。 クラゲは、何と言ってもあの無駄のない形が良いですよね。 アカクラゲは花火のようにも見えるし、水の中で揺れるあの糸のようにながーい触覚を 見ていると、時間を忘れてしまいます。 というわけで、そのクラゲ・エリアに長居しすぎて、 ペンギン・エリアが見れないまま、水族館をあとにすることになってしまいました。 水族館のすぐ横は、もう浜辺なんですが、海の家の設営が着々と進んでいました。 もうすぐ夏なんですね。。。 海にはあまり縁はないのですが、魚をたくさん観ていたら、海で泳ぐのも悪くないなーと思いました。(坂) *7月には、カメラマン・鈴木朱紀子さんの写真展が新江ノ島水族館で開催されます。写真集も素晴らしいです。オススメ。 http://www.littlemore.co.jp/book/kobetsu/art/jellyfish.html
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